2026年5月22日(金)、Digital Pride Hiroshimaにて、MiHiA AI研究部会「バイブコーディング研究分科会」の第1回を開催しました。
当日はClaude Codeを使ったバイブコーディングのライブデモを中心に、AIと協働する開発スタイルの全体像をつかむ体験回として実施しました。
開催概要
日時:2026年5月22日(金)14:00〜17:00
会場:Digital Pride Hiroshima(広島県広島市中区東千田町1-1-61 hitoto広島ナレッジスクエア 1F)
内容:バイブコーディング事前理解(デモ中心)
参加費:無料
当日の様子


第1回は、7月からの本格実践フェーズに入る前に、バイブコーディングの全体像をつかむための体験回として実施しました。Claude Codeを使い、要件の整理・設計・実装・テスト・レビューがどのように進むかを、講師のライブデモを通じて確認しました。
「AIがコードを書くところを見る」だけでなく、AIとの対話を通じて、エンジニア自身の設計力・判断力をどう伸ばせるかを体感することを目的としており、参加者からは「こんなに速くコードが書けるのかと驚いた」「要件定義から実装・テストまで一気通貫でAIがやってくれるのは想像以上だった」などの声が聞かれました。
バイブコーディング研究分科会とは
本分科会は、MiHiA AI研究部会が主催するAIと協働したソフトウェア開発の実践プログラムです。2026年5月〜12月の全8回(金曜14:00〜17:00)、Digital Pride Hiroshimaにて会場開催します。
Claude Codeに代表されるAIエージェントは、要件定義から設計・実装・テスト・レビューまで、開発の各工程を対話的に支援します。本分科会では、AIツールの操作習得にとどまらず、AIとの対話を通じてエンジニア自身の設計力・判断力を磨いていくことを8ヶ月のゴールとしています。
プログラム構成
体験フェーズ(無料)
第1回(5/22):バイブコーディング事前理解(デモ中心) ✅ 開催済み
第2回(6/19):モデル開発の実体験(要件定義〜レビュー)
本格実践フェーズ(受講料:協議会会員 100,000円/非会員 200,000円・税別)
第3回(7/17):環境構築・利用ガイドライン確認
第4回(8/21):要件定義の実践
第5回(9/18):DB設計・API設計の実践
第6回(10/23):コード生成・単体テスト
第7回(11/20):テストケース生成・結合テスト
第8回(12/18):コードレビュー・成果発表・表彰
次回開催:第2回(6月19日)
次回の第2回(6/19)は「モデル開発の実体験」として、ハンズオン形式で要件定義から実装・テスト・レビューまでを自分で体験する回です。


